児童の利用を休止する

休止」とは…

保護者及び児童が引っ越し、転校した時など、利用を終了する場合に設定します。
過去のデータは削除されませんが、保護者からの予約受付・入退室管理システムが利用できなくなります。
また、休止にした月からその児童が登録児童数・対象児童数に含まれなくなります。

保護者の利用を休止する際は、先にその保護者に紐づく全ての児童の利用を休止してください。

 

ここでは、児童の登録状態を休止にする機能の確認ができます。

誤って登録してしまった児童のデータを削除したい場合は「抹消」を選択してください。

(詳しくは下記の【児童の登録を抹消する】をクリックしてご確認ください。)

1.児童編集フォームを開く

利用を休止したい児童の氏名をクリックしてください。

2.児童の登録内容の編集を実行する

ウィンドウ下部の【編集する】ボタンをクリックしてください。

3.児童の利用を休止する

<当月から休止する場合>

1. 登録状態の選択肢から「休止」を選択してください。

2. 当月の単位を「休」に設定してください。
選択した月以降に「休」の設定が反映されます。
例:7月に休止を行う場合、7月の単位を「休」に設定してください。7月から翌3月までの月が「休」に設定されます。

<翌月以降から休止する場合>

翌月以降から休止とする場合、登録状態は変更せず、休止する月の単位を「休」に設定して下さい。

選択した月以降に「休」の設定が反映されます。
例:10月に休止を行う場合、10月の単位を「休」に設定してください。10月から翌3月までの月が「休」に設定されます。

4.登録状態の変更を保存する

入力が完了したら、ウィンドウ下部の【保存する】ボタンをクリックして下さい。

5.休止の完了

児童の利用の休止が完了します。

当月から休止にした場合、登録状態が「登録済」から「休止」になっていることを確認してください。

翌月以降から休止にした場合、休止する月になりましたら登録状態が「休止」に変更されます。

【閉じる】ボタンをクリックするとウィンドウが閉じられます。